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2019年3月の記事:活動内容

申3号「2019年度新賃金に関する申し入れ」妥結しました!

申3号「2019年度新賃金に関する申し入れ」 について、3月15日に第3回目の団体交渉を行い、交渉の席上で妥結いたしました。

JRENU-NEWS_2_5-1_コピー  新鉄労組№ 5号別紙 新賃金改訂-1_コピー
※画像クリックでpdfデータが開きます
 

主務職以上及びT等級以上 100円(200円)加算 について

『主務職及びT等級以上には100円の加算』という回答内容については、「生産性向上を原資に業務改革を担う重い職責を担っている社員の賃金に反映させようということで、主務職以上に積み重ねた。」との説明がありました。人数が少なく、一人当たりに掛かる負担が大きい中間層への考慮は必要と考えます。



◆新鉄労組
「中長期的な会社の経営環境と状況を踏まえ、会社の持続的な発展通じて今回の賃金改訂に社員に還元していく。更なる働き甲斐を増すようなこと、結果として社員も幸福を実現するサイクルをまわして初めて会社の魅力が出てくるのではないか。その課題として人材の確保と魅力ある会社を創っていくために定着率をあげていくことを目指していければよいと思う。」
◆会社
「会社の施策を労使ともに議論をしながらしっかり進め、しっかり社員の還元に繋げる良い好循環を生み出していく。生き生きと働ける環境をしっかりつくり進めていきたいと思います。」



労使間の真摯な議論により決定した新賃金に労使ともに責任を持つ とし、席上妥結いたしました。
2019年03月17日 15:41

申1号「第1回本部臨時大会での発言に基づく申し入れ」を行いました

2月23日に開催いたしました「新鉄労組本部 第1回本部臨時大会」にて発言された内容に基づき、新鉄労組は3月6日に下記の4項目について本社へ申し入れを行いました。


 

申1号「新鉄労組本部 第1回本部臨時大会での発言に基づく申し入れ」

 
1.エルダー社員制度において、その運営上で出されている問題点について、その解決策を明らかにすること。
 1)本来の目的である技術技能継承の実態について。
 2)制度上、前年度の2月もしくは3月に一度、出向箇所について提示するとあるが、提示をされない実態について。

2.育児・介護勤務制度において、育児介護勤務Aは子が3歳に達する日の属する月の末日までから、子が小学校に就学するまでに延長すること。

3.変革2027における「車両メンテナンスのブラッシュアップ」について、来年度初からかかわる施策について明らかにし、早急に社員説明を行うこと。

4.少子高齢化・生産年齢人口の減少に伴う対策として、定年延長の検討を行うこと。
 
以  上
2019年03月08日 20:27

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