新鉄労組 | JR東日本新鉄道労働組合

旧来の労働組合のイメージから脱却し、社会情勢を見据え真摯に向き合う組合づくりを目指しています。

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2019年4月の記事:活動内容

新入社員の皆様 入社おめでとうございます!

新採バナー
 
 JR東日本新鉄道労働組合(略称:新鉄労組)は、
昨年3月に結成されたばかりの新しい労働組合です。
 
 昨年巻き起こった春闘ベア論議による一連の混乱以来、
JR東日本会社は労働組合に所属していない社員を
多く生み出してしまう事態となりました。

この事態を鑑み、私たちは良識的な社員が主体となり
健全な労使関係の下で社員の利益と雇用を守ることを
組織方針とした新しい労働組合を結成いたしました。
 
 新鉄労組は、会社の自主自立経営による
持続的な成長を労働者の立場から支え、
今後迎える少子高齢化社会による労働人口の減少といった
社会情勢にも向き合った議論をすべきであると考えており、
課題や問題は労使の真摯な話し合いによって
平和裡に解決していく事を信義としています。


自らの意志をもち1人ひとりが決断し、
あるべき健全な組合づくりを一緒に創りましょう。
 
2019年04月13日 15:48

「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施について」提案を受けました

3月28日に、本社より「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施について」の提案を受けました。『車掌試験、運転士試験の廃止』をはじめ、従来のサイクルから大きな変革を図る内容となります。
今後予想される人口減少と高齢化の中で経営環境の変化や人材不足を乗り越えていくためには、労使の協力が不可欠です。会社と労働者双方が飛躍できる施策としていくために、今提案内容についてしっかりと議論を重ねていきます。
 

提案内容(抜粋)

 ・車掌試験、運転士試験の廃止
 ・車掌を経ずに運転士になることが可能に
 ・車掌、運転士の職名を「常務係」「乗務主任」等に統一
 ・駅配属の中途採用者が乗務員になることが可能に
 ・同一担務の従事期間が最長でも概ね10年を超えないよう異動や担務変更をする
 ・ライフサイクルの深度化の廃止、新たなジョブローテーションへ組み込む
 ・賃金制度の改定(内容は別途提示)

 
2019年04月02日 17:58

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