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申3号「2019年度年末手当」に関する申し入れ 妥結!

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本部は申3号「2019年度年末手当」に関する申し入れについて本社と3回にわたる交渉を行い、11月13日に下記内容にて席上妥結をいたしました。

・支給額 基準内賃金の3.18ヶ月
・支給日 2019年12月4日以降準備でき次第 



 国内景気が横ばいの状況の中、第1四半期、第2四半期ともに増収増益、四半期純利益は過去最高益となりました。この稀にみる好業績は企業努力によるところが大きく、新鉄労組はその主たる要因は社員一人一人の創意と努力の賜物であること、そして社員への正当な評価を求め、過去(2007年夏季手当)の年間月数の最大値である6.20ヶ月相当を基準とし、これを超える額が必要であると考え基準内賃金の3.3ヶ月を要求額に掲げました。

 第3四半期では10月の台風19号を始めとした大規模災害による被害により決算では苦しい状況が見込まれるものの、1日も早い復旧のために尽力する社員の努力に応え、働き甲斐をもって取り組める環境のために還元をする回答内容となりました。

 新鉄労組は過去に捉われない新しい労働組合として結成されました。交渉の場は「勝ち負け」で行うものではなく、真摯に議論を重ね労使の意見をすり合わせを行うことが重要と考えています。法人格を持つ労働組合として団体交渉の場に責任を持つ上で、労使での議論で出した結論を一度持ち帰る必要はないと考えます。従って今回も3回目の交渉の席上で妥結をいたしました。

本部交渉団へたくさんの激励をいただき、ありがとうございました!
2019年11月14日 19:41

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