新鉄労組 | JR東日本新鉄道労働組合

旧来の労働組合のイメージから脱却し、社会情勢を見据え真摯に向き合う組合づくりを目指しています。

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活動内容

第2回本部定期大会 代議員発言概要と書記長総括答弁

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2020年6月27日にリモートでの開催となった「第2回本部定期大会」では、代議員の皆様から書面にて多くの質疑・ご意見を頂きました。
通常の大会では限られた中での質疑応答となってしまいますが、今回の書面形式でより多くのご意見を提出頂けたのではないかと思います。
本部執行部では頂いたご意見に対し、議論を重ねてまいりました。
主なご意見の内容と書記長の総括答弁についてお伝えいたします。
2020年08月24日 12:00

九州を中心とした広範囲に渡る豪雨被害を受けられた方へお見舞い申し上げます

梅雨前線の停滞により、九州地方を中心に日本各地へ甚大な豪雨被害が拡大しております。
被害にあわれた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

現在豪雨被害は東日本にも及び、長野や福島でも避難勧告や避難指示が発令されております。
組合員の皆様ご自身、そしてご家族やご実家での被害などでお困りの方がおりましたら
お近くの役員、またはホームページのフォームよりご相談ください。
2020年07月08日 12:43

2020年6月27日 第2回本部定期大会を開催いたしました

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2020年6月27日(土)、新鉄労組本部事務所にて「第2回本部定期大会」を開催いたしました。
今大会は諸情勢を鑑み、リモート形式で行いました。
ご意見をお寄せいただいた代議員の皆様のお陰で大会を成功裏に導くことが出来ました。
代議員の皆様および激励を頂いた組合員の皆様、ありがとうございました。
なお、大会の詳細は今後発行される新鉄労組Newsにてお知らせいたします。
2020年06月27日 16:42

第2回本部定期委員会を開催いたします

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新鉄労組本部は、2020年6月27日(土)に定期委員会を開催いたします。

新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、今大会は会場に結集する従来の定期大会とは別の形での開催となります。具体的な方法は事前に組合員の皆さまへ配布しております資料に記載させていただきました。

既存の方法を踏襲するのではなく、新鉄労組は時代や情勢に合わせながら私たちなりの新たな労働組合の形を目指しています。
今大会も新たな挑戦となりますが、ご参集をいただけなくとも組合員の皆さまにとって有意義な大会となるよう努めてまいります。


※なお、お手元に大会資料が届かない組合員の方がおりましたら、お手数ですがメールフォームよりご連絡をお願いいたします。
2020年06月19日 17:42

申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」妥結

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2020年6月10日、新鉄労組は申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」について、本社と3回目の交渉を行いました。
交渉の中で会社より組合員への評価はしっかりと受け取りましたが、コロナ禍での減収の壁は高く、以下の内容で席上にて妥結を致しました。

わが社は指定公共機関としての役割を果たすとともに、民間の株式会社として収入を確保しなければなりません。そのためにはお客さまの不安を取り除くアクションを積極的に行っていく必要があります。
会社の持続的な成長のためには、収入があってこそ評価がなされるところがあり、ステークホルダーからの理解を得るためにも「稼ぐ」ことが必要です。それと同時に、常に人によって支えられている会社として、安定した雇用と安定した賃金は必要です。この思いを共有して労使がこの難局を乗り越えていくことが大切です。
今後の業績の回復と、年末手当、来年度の定期昇給を含めた賃上げを見据え、全組合員で取り組んで行きましょう。

また、就業規則の一部改正も大きな課題となります。互いの情報交換を密にし、自分たちの職場をしっかりとつくり上げましょう。
本部交渉団へのご支援、誠にありがとうございました。
 
2020年06月10日 17:24

申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」第2回目交渉を行いました

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本部は6月3日、申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」の第2回目の交渉を行いました。

2回目の交渉では、主に会社側から概要説明を受け、その内容を受けて労使での議論を行いました。特に新型コロナウイルス感染症の影響は甚大であり、営業収益は8期ぶりの減収となりました。
会社側からは、まだまだ先行きの見えない状況であることを伝えられました。

そのような中で、現場で働く社員・グループ会社社員の発意で様々な対応を行っています。私たち新鉄労組は、一人一人の努力に応えていただきたいと主張いたしました。
また、「予期せぬ事態」への備えは今後の大きな課題となりました。
 
2020年06月08日 00:00

申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」第1回目交渉を行いました

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2020年5月29日に、申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」第1回目の団体交渉を行いました。詳細は情報紙をご覧ください。
第2回目の交渉は6月3日に行います。
2020年06月03日 18:01

申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」を行いました

新鉄労組本部は申7号「2020年度夏季手当」について、2020年5月21日でJR東日本本社に対し申し入れを行いました。

【要求額】
・基準内賃金の2.8か月分
・特別手当   医療関係従事者 10万円、それ以外の社員  5万円


 


1.2020年度夏季手当を基準内賃金の2.8か月分とすること。
2.新型コロナウィルス感染症等に向き合い、奮闘してきた全ての社員へ「特別手当」を支給すること。なお、医療関係従事者に対して10万円、その他従事者に対して5万円とすること。
3.支払い指定期間は、6月26日~30日の間とすること。
4.回答期間は、6月8日~12日の間とすること。



●申し入れの根拠

①昨年の台風19号の災害による減収減益分
②第4四半期における新型コロナウィルス感染症による減収減益分及び2020年度上期業績への影響
③5月12日付でプレス発表された役員報酬の1割自主返納3か月

以上の点を考慮し、昨年3.0カ月の要求に対し0.2カ月減の2.8カ月要求としました。


●「特別手当」について

新型コロナウイルス感染症対策による社員の労苦に応えるため、「特別手当」を要求します。
・有効なワクチン開発等がされていない中、常に感染リスクに晒されながら従事している、とりわけ医療関係従事者への手当
・ゴールデンウィーク期間中も含めほぼ通常運用を維持し続けている、全ての社員・家族への手当て
2020年05月25日 18:40

申6号「新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れ」を行いました

新鉄労組は2020年4月27日付で、本社に対し「新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れ」を行いました。内容は下記の8項目です。
 
記  
 
 1.緊急事態宣言中の車両の運用をいつまで通常運用するのか、その判断はどのように行われたのか。
 2.会社全体で現在感染者はどのくらい発生したのか。また、感染者の出た職場でどのような対応が行われたのか。
 3.運用中の車両で乗務員の体調不良が発生して交代した場合、その車両はその後の運用はどうするのか。(運転士・車掌の場合、アテンダントの場合等)。
 4.運用を確保するためには、社員を守らなければならない。その方策に防護関係資材の不足等の課題はないか。
 5.定期・特殊健康診断について、延期等を検討しているのか。その際は法的要求根拠に抵触しないか。
 6.現業機関はグループ会社と一緒に働いている。グループ会社単体では対策が困難な会社への支援をすべきではないか。
 7.既往症があり感染症に抵抗力のない社員等のテレワーク等を推進すること。
 8.新型コロナウィルス感染症対策は、今後も長期的な対策が予想されることから、JR東日本グループとして事業継続計画(BCP)を策定すること。
 
以  上
2020年04月28日 12:58

2020年度新規採用者の皆様へ(新鉄労組案内パンフレット)

2020年4月に入社された皆様へ向けて、パンフレットを作成いたしました。

改めまして、この度は入社おめでとうございます。 感染症の流行によりJR東日本発足以来初めて迎える事態に直面し、新たな門出に期待を期待を膨らませているべきこの時期に大きな不安を抱えている方も多いのではないかと思います。

労働組合は、己の身を守るために存在します。 パンフレットをご覧いただき、私たちの考えに触れていただけますと幸いです。


※画像をクリックするとPDFデータが開きます

新入社員向けビラ(配布用)2020年度版-1新入社員向けビラ(配布用)2020年度版-2
2020年04月15日 19:47

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