新鉄労組 | JR東日本新鉄道労働組合

旧来の労働組合のイメージから脱却し、社会情勢を見据え真摯に向き合う組合づくりを目指しています。

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活動内容

申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」第2回目交渉を行いました

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本部は6月3日、申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」の第2回目の交渉を行いました。

2回目の交渉では、主に会社側から概要説明を受け、その内容を受けて労使での議論を行いました。特に新型コロナウイルス感染症の影響は甚大であり、営業収益は8期ぶりの減収となりました。
会社側からは、まだまだ先行きの見えない状況であることを伝えられました。

そのような中で、現場で働く社員・グループ会社社員の発意で様々な対応を行っています。私たち新鉄労組は、一人一人の努力に応えていただきたいと主張いたしました。
また、「予期せぬ事態」への備えは今後の大きな課題となりました。
 
2020年06月08日 00:00

申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」第1回目交渉を行いました

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2020年5月29日に、申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」第1回目の団体交渉を行いました。詳細は情報紙をご覧ください。
第2回目の交渉は6月3日に行います。
2020年06月03日 18:01

申7号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」を行いました

新鉄労組本部は申7号「2020年度夏季手当」について、2020年5月21日でJR東日本本社に対し申し入れを行いました。

【要求額】
・基準内賃金の2.8か月分
・特別手当   医療関係従事者 10万円、それ以外の社員  5万円


 


1.2020年度夏季手当を基準内賃金の2.8か月分とすること。
2.新型コロナウィルス感染症等に向き合い、奮闘してきた全ての社員へ「特別手当」を支給すること。なお、医療関係従事者に対して10万円、その他従事者に対して5万円とすること。
3.支払い指定期間は、6月26日~30日の間とすること。
4.回答期間は、6月8日~12日の間とすること。



●申し入れの根拠

①昨年の台風19号の災害による減収減益分
②第4四半期における新型コロナウィルス感染症による減収減益分及び2020年度上期業績への影響
③5月12日付でプレス発表された役員報酬の1割自主返納3か月

以上の点を考慮し、昨年3.0カ月の要求に対し0.2カ月減の2.8カ月要求としました。


●「特別手当」について

新型コロナウイルス感染症対策による社員の労苦に応えるため、「特別手当」を要求します。
・有効なワクチン開発等がされていない中、常に感染リスクに晒されながら従事している、とりわけ医療関係従事者への手当
・ゴールデンウィーク期間中も含めほぼ通常運用を維持し続けている、全ての社員・家族への手当て
2020年05月25日 18:40

申6号「新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れ」を行いました

新鉄労組は2020年4月27日付で、本社に対し「新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れ」を行いました。内容は下記の8項目です。
 
記  
 
 1.緊急事態宣言中の車両の運用をいつまで通常運用するのか、その判断はどのように行われたのか。
 2.会社全体で現在感染者はどのくらい発生したのか。また、感染者の出た職場でどのような対応が行われたのか。
 3.運用中の車両で乗務員の体調不良が発生して交代した場合、その車両はその後の運用はどうするのか。(運転士・車掌の場合、アテンダントの場合等)。
 4.運用を確保するためには、社員を守らなければならない。その方策に防護関係資材の不足等の課題はないか。
 5.定期・特殊健康診断について、延期等を検討しているのか。その際は法的要求根拠に抵触しないか。
 6.現業機関はグループ会社と一緒に働いている。グループ会社単体では対策が困難な会社への支援をすべきではないか。
 7.既往症があり感染症に抵抗力のない社員等のテレワーク等を推進すること。
 8.新型コロナウィルス感染症対策は、今後も長期的な対策が予想されることから、JR東日本グループとして事業継続計画(BCP)を策定すること。
 
以  上
2020年04月28日 12:58

「緊急生活応援ローン」につきまして、中央労働金庫と協定を結びました

現在、新型コロナウイルス感染症の拡大は雇用にも大きな影響をもたらし、社会全体に不安が蔓延しています。
組合員からは「家族の収入が落ち込み困っている」という相談も寄せられています。

新鉄労組では協力団体である中央労働金庫大井支店と協定を結び、「緊急生活応援ローン」の取り扱いを開始しております。
組合員・ご家族の皆様にとっての助けになればと思います。ぜひ行政の各種支援制度と併せてご活用ください。


画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

2020.4.15総務部情報[151]-1   roukin_kinkyuseikatuouen-1
2020年04月15日 19:09

新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う中央労働金庫窓口および生活支援融資のご案内

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が国内外で猛威を振るう中、4月8日に政府より発出された「緊急事態宣言」を受け、JR東日本内でも各職場にて様々な対応が行われております。
新鉄労組におきましても、各集会の計画取り止めや執行委員会の延期などの措置を取り、労働組合として今どのような措置を行うべきか模索をしております。

現在、協力団体である中央労働金庫におきましても、出張窓口対応等の縮小や様々な措置を執り行っております。
また、組合員・ご家族への生活支援の一環として、新型コロナウイルス感染拡大に伴う給与減少に対応した「緊急生活応援ローン」の取り扱いも開始しておりますので、併せてお知らせいたします。。
 

東京総合車両センター内 組合事務所への出張窓口について

2020年5月6日までの間、出張窓口の開設を取り止めております。
お手数ですがろうきん店舗へ出向いていただけますようお願いします。
また、緊急を要する場合は組合役員までご相談ください。
 

店舗窓口業務の一部縮小

ろうきん各店舗において、窓口業務を縮小しております。
詳細は中央労働金庫ホームページをご覧ください。
https://chuo.rokin.com/
 

「緊急生活応援ローン」のご案内

各企業が自宅待機や変形労働等の措置を行う中、非正規雇用者を中心に雇用不安が大きな問題となっております。給与の減少や解雇が続き、多くの人が生活への不安に晒されています。
また現在発表されている国や自治体による支援策はどれも時間を要するため、「今」を助ける手段としては不十分な内容です。
ろうきんでは新型コロナウイルス感染症の影響による収入減少等が発生したことによる当面の生活資金としてご利用いただけるローン商品の取り扱いを開始いたしました。
↓クリックするとpdfデータにて詳細がご覧いただけます

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詳細はお近くの組合役員までご相談ください。
不安なことがありましたら、ぜひ労働組合もご活用ください。
2020年04月13日 18:03

新入社員の皆様 入社おめでとうございます!

新採バナー
 
JR東日本会社へ入社された皆様、初めまして。
私たちは2018年3月20日に新たに立ち上がった労働組合
「JR東日本新鉄道労働組合(略称:新鉄労組)」です。
 
 新鉄労組は、会社の自主自立経営による
持続的な成長を労働者の立場から支え、
今後迎える少子高齢化社会による労働人口の減少といった
社会情勢にも向き合った議論をすべきであると考えており、
課題や問題は労使の真摯な話し合いによって
平和裡に解決していく事を信義としています。

労働組合は己を守るためにあります。
自らの足で、自らの知恵で進まなければいけません。
自らの意志をもち1人ひとりが決断し、
あるべき健全な組合づくりを一緒に創りましょう。
 
2020年04月02日 12:42

3.20アニバーサリーパーティー延期に関するお知らせ

2nd Anniversary「横浜港ロイヤルウイング サンセットクルーズ」
開催延期のお知らせ



 組合員の皆様におかれましては、日頃より新鉄労組へのご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
 日本国内での新型コロナウイルス感染症拡大を受け、2020年3月20日(金・祝)に開催を予定しておりました「横浜港ロイヤルウイング サンセットクルーズ」レクリエーションにつきまして、組合員・ご家族の安全を考慮し、開催延期を決定いたしました。
 
 この間、執行部内でも議論を重ねてまいりました。現在に至るまで組合員の皆様からは多数のお問い合わせがあり、頂いたご意見は全て本部へと届いております。また、(株)ロイヤルウイング様との話し合いでは、団体客のキャンセルや感染症防止対応に苦慮される現状も伺いました。弱い者の立場に立つ労働組合としていま何をするべきか、執行部内でも様々な意見が出されました。
 また既に報道されている通り、JR東日本社内においても新型コロナウイルス感染者が発生しております。我々が従事する仕事が社会と密接であること、そして自身への安全配慮がお客様の安全へと繋がることを再認識した次第です。
 
 なお開催時期につきましては、現在のところ未定となっております。感染症の影響が収束しだい再検討し、追ってお知らせいたします。楽しみにされていた組合員・ご家族の皆様におかれましては誠に申し訳ございませんが、どうかご理解いただけますと幸いです。
 
 今後とも新鉄労組を宜しくお願いいたします。
 
2020年3月1日
JR東日本新鉄道労働組合
執行委員長  杉本 洋
2020年03月02日 05:09

申4号「2020年度新賃金」に関する申し入れを行いました

2020年2月18日、本部は申4号「2020年度新賃金に関する申し入れ」を本社へ提出しました。

第三四半期決算においては増収減益ではあったものの、収益は過去最高であり、増収基調を維持している点。
台風19号を始めとする災害からの復旧についても、グループ一体となり、社員の努力により早期の復旧を実現している点。
要求の積み上げ率は平均月給の1%であり、賃上げ相場からも突出間がないものである点。

以上を踏まえ、ベースアップ3,000円満額の回答を要求します。
 
 
1.2020年度新賃金について、月額3,000円(定期昇給含まず)のベースアップを行うこと。
2.エルダー社員の労働環境改善のために、月額3,000円の賃金引き上げを行うこと。
3.グリーンスタッフの労働環境改善のために、月額3,000円の賃金引き上げを行うこと。
4.新賃金回答期限を3月13日(金)とする。
2020年02月24日 11:09

東鉄地申3号「東京総合車両センター業務委託拡大について」の申し入れ

業務委託拡大の提案を受け、2019年12月16日に東京地本は東鉄地申3号「東京総合車両センター業務委託拡大について」の申し入れを行いました。

技術を培ったベテラン社員から若手社員への技術継承は労使ともに向き合うべき大きな課題です。「安全・安定輸送」「輸送品質の向上」を目指す上で、今回の施策において首都圏の鉄道輸送の基盤となる東京総合車両センターにおける役割について労使間で認識を一致させるべく、下記の6項目について申し入れております。

 

1.東京総合車両センターにおける中期的ビジョンと役割について明らかにすること。
2.これまでに実施されてきた業務委託における成果と課題について明らかにすること。
3.標準数▲16の業務量および、早期出向社員の人選と年齢範囲について明らかにすること。
4.業務委託における試験機および動力車などの扱いについて明らかにすること。
5.委託先における試験機および動力車などの扱いについて明らかにすること。
6.委託における具体的な機器名および品名について明らかにするとともに、直営業務における重要部品の位置づけと認識について明らかにすること。
 
以  上
2020年01月24日 20:25

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